迷わず選べる、恐れず頼める東京の不用品回収業者一覧

1位 アームコーポレーション 2位 株式会社エコアース 3位 ダストマン回収センター
回収スピード ○ ◎ ◎
対応の柔軟性 ◎ ◎ ◎
保証 ◎ △ ○

不用品回収業者ガイド【東京編】 » 知っておきたい不用品回収の基本 » トラブル事例

トラブル事例

ここでは、世の中に横行し続ける、悪質な不用品回収業者によって引き起こされたトラブル事例を紹介しています。

依頼前に確認しておきたいトラブル事例~料金トラブル

不用品回収業者に依頼したことで、トラブルに巻き込まれたケースが何件も報告されています。

怪しい業者に安易に依頼をしてしまったがために巻き込まれたり、思いがけない形でトラブルに巻き込まれたりと、状況はさまざま。不用品回収では、依頼する業者を間違えてしまうと失敗をしてしまうことが多々あります。ここでは、よく報告される代表的なトラブル事例を紹介します。

代表的なものとして有名なのが、無料と言われていたはずなのに、後で請求をされてしまうケースです。これはかなり悪質で、確認不足やお互いの認識不足などによるトラブルではなく、恐喝や詐欺などのすでに犯罪レベルにあります。

回収業者によって料金形態が違う場合もあるので、作業前に確認しておきましょう。例えば、「回収無料を謳う業者に依頼したら、荷物を積み込んだ後に『回収は無料だが積み込み料が発生する』と請求された」などのケースも見られるようです。事前に見積もりを出してもらい、支払い後も必ず領収書を発行してもらいましょう。

街中に車で流しでやってくる不用品回収業者が、無料なのでぜひにと声をかけます。そのひと声を安易に承諾したばかりに、回収し終わった段階で突然請求をされます。

無料と言ったではないかと業者に言っても恫喝されるなどして、結局、泣き寝入りをする場合が多いようです。このトラブルを回避するためにも、いくら無料だ安いだと言われ続けても、流しの業者などはそもそも相手にしないことです。

依頼前に確認しておきたいトラブル事例~不法投棄トラブル

もう1つ代表的なものとして、不用品回収された物のはずなのに、回収された物が不法投棄されているといった話です。

依頼した業者が正規の不用品処理を行わず、不法投棄を行っていた事例があります。不法投棄は環境破壊につながり、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」に反する違法行為です。さらに、業者が不法投棄を行った場合であっても、依頼者が罰則をうけるケースがあります。

家庭から廃棄物処理を依頼する場合、『一般廃棄物処理業許可』の資格が必要です。(産業廃棄物処理業や古物商の許可は、家庭用の廃棄物処理の資格ではありません)正規の資格を持つ業者は、不法投棄のリスクも把握しており、自治体に沿った手順で処理をしてくれます。必ず一般廃棄物処理業許可を持つ業者に依頼するよう、注意しましょう。

本来、リサイクルやエコのことを真剣に考えて不用品回収してもらったのにもかかわらず、山奥に捨てられていたという悲しいケースが何件も報告されています。

もし、不法投棄されて持ち主が特定できるような状態であれば、依頼主に連絡が入って不法投棄の疑いをかけられてしまいます。

このようなことはぜひとも避けたいところ。トラブルを避けるためには、行政認可をしっかりと受けている業者なのかを確認し、信頼できる業者だけに依頼することです。

参照元:口コミ・評判で選ぶ!名古屋で信頼できる不用品回収業者【決定版】

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